だまし絵展
今日は観劇前に渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の『奇想の王国だまし絵展』を鑑賞しました
たまには芸術にも触れないとね![]()
だまし絵はヨーロッパで古い伝統を持つ美術の系譜
要は目の錯覚において見せるってことかな
『これって絵なの
』
綺麗で写真じゃないかって感じで
チラシにある左の額から飛び出してる少年は『非難を逃れて』
作家はペレ・ボレル・デレ・カソで額から人物が飛び出す絵が特徴のトロンプルイユ
トロンプルイユとは目だましのことだそうな![]()
右側はハプスブルク家に仕えた宮廷画家ジュゼッペ・アルチンボルドの『ウェルトゥムヌス(ルドルフ2世)』
顔がフルーツや季節の植物で描かれている
フェルメールの師匠と言われるサミュエル・ファン・ホーフストラーテンの壁に付けられた状差しの絵もあります
赤いバンドに手帳やハサミなど日用品やネックレスが写実的に描かれているトロンプルイユです
他にも日本のだまし絵として描表装(かきびょうそう)という日本美術の分野で寄せ絵も
日曜で夏休み期間もある所為か混んでます![]()
ゆっくりじっくり見るのは無理かも![]()
8月16日まで開催してます



























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